よくある質問

①マスク外形サイズ:横550mm×縦650mm×厚6mm
(最大基板サイズ:横400mm×縦300mm)
②マスク厚は100μ・120μの2種類
③対応開口数は3,000穴までとなっています。
④基板データはガーバーデータかDXFデータでお願いいたします。

※上記マスク寸法やマスク厚以外、3,001穴以上をご希望の場合はご相談ください。
(料金は別途お見積り致します。)

開口形状確認結果OKをいただきましてから2営業日以内に発送いたします。

銀行振込(振込手数料はお客様負担)
指定口座への振込をお願いいたします。(前金)
振込先
 鳥取銀行(トットリギンコウ) 智頭支店(チヅシテン)
 当座口座番号:1794

弊社指定の運送会社を使用いたします。
日時指定はできません。
別会社を指定される場合は差額を請求させて頂きます。

メタルマスクは薄いステンレス板をレーザー加工して開口形状をつくります。
弊社のプラスチックマスクは強靭でしなやかな特殊樹脂のフィルムを機械加工して開口形状を作ります。
このため開口部は撥液性の樹脂面となっておりハンダの抜け性が良好です。
また、しなやかなプラスチックマスクが基板の凹凸に追従するためハンダのにじみが殆ど発生しません。
この特性を活かして、メタルマスクでは困難なパッド面積以上のはみ出し印刷が可能です。
また開口形状は機械加工で作製するため刃物Rがつきます。

はみ出し印刷は、マスク厚を変えることなくハンダ量を増やすことが可能で、ハンダ接合部の信頼性向上が期待できます。
①大小部品混載基板を高価なハーフエッチング無しで対応可能です。
②ヒートショックや加振試験でのハンダクラック対策に有効です。
③工程の通電検査では合格だったが、市場でハンダ接合異常で不具合発生 等の対策に有効です。
④これらの対策はパッド変更などの設計変更なしで実施できるため、品番変更に伴う付帯業務増加を抑制できます。

実装の絶対金額を抑えたい試作や少量生産に向いています。
近年、少量生産品こそ高い信頼性が求められるようになり、はみ出し印刷の効果が見直されてきました。
耐久性は3万回程度の印刷が可能(実績としては30万回印刷)、また経時耐久は10年程度です。

当社製SFスキージ(別売)か樹脂スキージを使用してください。
SFスキージはプラスチックマスクの性能が発揮できる設計となっています。
また金属スキージも少量生産であれば使用できますが、多量生産ではマスクを傷つけたり、場合によっては破損させる事がございます。

両方とも可能です。マスク厚は収納性を優先して6mmの薄型となっています。
メタルマスクと同じ30mmで使用される場合はスペーサ(別売)を準備しております。
詳しくは商品ページをご覧ください。

0603以上のチップ部品に対応できます。BGA、LGAやQFP、SOP等は0.4mmピッチ以上に対応できます。(0402は現在検討中です。)

可能です。数多くの経験を活かし、ハンダボールの生成を抑えながら最適なハンダ量を確保できる開口形状で加工致します。
また、指定形状のトレースを希望される場合も加工は可能です。(この場合、機械加工の刃物Rが付きます事、ご了承願います。)